2012-05

ジュニオール

遂に無法地帯と化していた髪の毛にハサミを入れた。


個人的にはイメージ通りにカットしてもらって喜んでいるんだけど、部活的にセーフなのか微妙なラインで割と安心できない(笑)


帰りに寄ったTSUTAYAで、18禁コーナー、いわゆるAVコーナーに足を踏み入れてみた。


結果、興奮するどころか興醒めした(笑)


なんだかんだでもう一ヶ月と半月。


早いもんですよまったく。


哲男や哲子をはじめ色んな友達と出会い、異郷で堂々(?)と暮らしている。


いい街に暮らしていると思います、温かいです。


こっちに来て後悔したこと一つもない。


今のところ、正解すぎるくらい良い。


そうそう、最近少しだけ鼻高くなったんだよ。


夏に帰る時、大人になれてるかな。


夏はすぐそこにいる。


7月に生を享けたボクにとって、やっぱり夏は愛おしい。


熱くて熱くてひたすら熱い、肌を焼く陽射しが降り注ぐ夏が自分によくマッチする。








早く夏こないなー。

滑稽

昼間に手紙が届いていたらしい、それを示す不在配達表の存在に気が付いたころにはすっかり夜も更けこんでいた。


翌日、学校から帰ってくると早速集荷センターへ問い合わせて再配達の依頼をした。予定時刻は午後7時から午後9時の間。


再配達が来るまで僕はまずいコーヒーを実家から持ち出し古ぼけたマグカップに注いで、数日前に再開した執筆に、短い時間ではあるがその不味い液体をカラダに流し込みながら集中して取り組んだ。


飽きっぽい性格は相変わらずだが、そんなお調子者は高校2年の夏にひそかに長編を完成させていた。


当時を振り返りながら、頭の片隅に残る言葉を吟味していくとまだまだ稚拙な印象を覚えるが、当時の自分としては中々の出来栄えだと自負していたに違いない。


その夏の終わりのことだった。何を考えていたのだろうか、USBメモリに保存されていた稚拙な文章たちを印刷したのだ。


プリンターから姿を現す活字たちもやっぱり青臭い。むしろこの青臭さを売りにしようと意気込んでいたのかもしれない、若さとはそういうものである。


今も昔も傲慢さにあふれている。若さと傲慢さが、破壊的な言葉を紡ぎ、当時の執筆を助長していたのかもしれない。


その年の秋、僕が出版社に原稿を送り付けてやろうと野心を燃やしていた最中に事件は起こってしまった。


図らずとも、自分自身の手で悲劇にしてしまった。


事件だと悟った刹那に心の雲行きが怪しくなり始めていることはわかっていた、傘を広げて自分の身を豪雨から守ること十分可能だったはず。結果として、最後まで矢のごとく突き刺さる冷たい雨に身を投じることを無意識的に選択した。


それ以降、執筆はやめた。


自ら描き下ろし、自ら演じ、自ら嘲笑するのはもう二度と、まっぴらごめんだったのかもしれない。


最後に一つだけ言及するのであれば、僕は昔も今も嘘が好きだということ。


そしてこれからも嘘が好きであり続けるだろうということ。












もしかしたら、全部嘘かもね。


でもね、無から有は作れない、凡才だもん。





本来の意味

そう、ボクは遊ぶためにわざわざこの地に来たわけではない。


あらゆる可能性を模索し開拓するための挑戦の場として単身乗り込んで来たのである。


こんばんは、ぱぴおです。


包丁とエプロンが届きました、地味にテンションが上がります、うふっ。


なんかだらだらしてきちゃったからここでネジを締め直しておかないと。


後々やばいことになる気がしてます、ていうかそうなります(笑)


やること一杯でオールウェイズ眠いです。


でも、すごく、面白いです。


楽しいのではなくて、面白いんです。


いわゆる黄金週間での帰省は出来なくなりました、よって帰ってくるのお盆です。


わんさんたち、ごめんよ。


ブラザーの進路がとても気になりますが彼も男なのでまぁなんとかなるでしょう。


「悩む=辛い」なんですかね?


ボクにだって悩み事の一つや二つ、いや三つくらいはありますよ(笑)


でも別に気分が落ち込んだりとかしないし、頭を抱えて苦しむこともない。


どうしよっかな、


この程度です、ほんとに←


東京いたら相変わらず長い時間難しい顔して考えてるかもしれませんね。


取り上げさっさと、寝ようと思う。


おやすみ。

関東の皆様へ

麻婆豆腐おいしかった。


こうやって日々男子力を上げるボクに嫉妬するなよ(笑)


どうもこんばんは、ぱぴおです。


大学生活は上手く軌道に乗り、毎日新しい発見と出会いに充実した日々を送っています。


みなさんもそうだといいな。


たぶん、GW帰省できません(笑)


サークルでやりたいことなかったので体育会に入部しました。


いわゆる部活ってやつです。


競技を転向しました。


ボクのバスケット観はプレイヤーとしてよりも、コーチや監督業に魅力を感じています。


地元で「コーチをやらないか?」とのお話もいただいているのでその方面でバスケットと関わっていくことを決めました。


だから部活はゼロからのスタートです。


魅力に魅せられてしまってどうしてもやりたくなってしまったボクは本当に単純だと思います。


シンプルだから打ち込めるんだと感じます。


頑張ろうと思います。


東京に遠征に行くこともありそうなので、その時みなさんに会えることを楽しみにしてます。


実際高校生のときより忙しいです。


それが最高に愉しくてしょうがないんです。


院に行きたいから勉強もしないといけない、これもまた愉しいです。


割と根暗だったのに、こっち来た途端にポジティブになりました(笑)


環境や社会やコミュニティが変わると人間本当に変わります。


とりあえず結構無知なので文献読み漁って周辺知識固めて研究の材料にしていきたいです。




















「不規則」であること、あるいはむしろ「無規則」であることを楽しむことが、案外重要かもしれない。(鷲田清一)













コンダクターの美徳

子供たちは恐ろしく、羨ましいほどに知性とポテンシャルを秘めている。


だから毎日必死になってほしい。


You never know who is watching.


こんばんは、ぱぴおです。


こっちに来てから初めて昼寝しました。


とっても面白い、わくわくするような夢を見ましたが起きた瞬間に忘れました。


夢は儚いものです。


ボクのこの稚拙な文章力では、記憶に焼き付いていてもうまく表現する自信ないけどね(笑)


それでも割と本気で作家になりたいと考えていた時期はあったんだよ。


もしかしたら現在も無意識にそう考えているのかもしれない。


自分では芸術センスゼロだと思ってたけど、ひょっとして少しはあるんじゃないかなって。


そう感じなかったら大雨の中一人で国立新美術館なんて行かないし、シュールレアリスム展や印象派展の作品たちを目にしてニヤニヤしたりもしない。


得られるものって案外ありふれている気がします。


だから一見自分とはまったく関係と感じるないものに対して境界線を引くのは覗き込んでみてからでも遅くはない。


万が一そこからココロを動かすときめきとか、センセーショナルな体験が得られたらすごく楽しいでしょ?(笑)


悲しいって心理現象すら楽しい、指が千切れちゃいそう。


結論、作家になりたいのかっていうクエスチョンはまた今度お答えします(笑)












暇がない、素敵なことだ。







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Author:Rio Quwabala
1993/7/20(♂)不定期にその時感じたことを綴る。

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